秋その六

私は暇な日が殆どない。昨日は家内の実家から、ピストン輸送で運んだ伐採庭木を、我家の裏山で焼却作業。態々雨の日に燃さなくとも良さそうなものだが、雨の日が良いのである。何故なれば、雨の日は風が弱く、火事や延焼の心配がない。勿論着火作業も容易ではないが、私は得意である。そして生木に火が付けば、チョロチョロと、一晩中でも燃え続ける。昨晩は雨だったが、今朝に至る迄、火は消えず、燃え続けている。