病気その五

それにしてもこの世は残酷である。何故なれば、退院直後の病院通いの身なのに、寄りによって、引っ越しの依頼が舞い込んで来た。アパートの畳を剥がして、フローリングに改装の依頼である。痛みを抱えつつ、歯を食いしばり、畳を軽トラックに積み込んで、シシ亭に運搬!今時の人は、畳よりもフローリングの床を好むらしい。処がそれだけでは終わらず、建物周囲の草刈作業をも、私がせざるを得なくなった。こんな状態では、回復途上の身なるも、オチオチ休んで等は居られない。予想以上に、この世の現実は厳しいですね!