夏その七

今朝も昨日同様6時起きで、田畔の草刈に行く。唯一無傷で残った水田を失えば、我家は米を買わねばならなくなる。処がこの田も嘗ては災害に見舞われ、今もその傷跡が生々しく残っている。猪と洪水が襲って来ないように、祈るしかない。災害というものは、前触れも無く来ることが殆どで、事前に予測するのは、天気予報同様に、とても難しい。それにしても、今日も又行方不明者の捜索情報!私は物忘れは日常茶飯事なるも、道を忘れたことは先ず無い。その理由は、デジタルとアナログの、記憶方法の違いなのかも知れない。