働き方その七

海外と日本の仕事の遣り方は、180度違うと言っても過言ではない。何故なれば国内ではうるさ型の上司が始終干渉するのに、海外では全くそれは無い。従って私は「水を得た魚」の如く、生き生きと躍動して仕事に励んだ。勿論毎日欠かさず、当日のレポートを送っていた。すると日本の上司は、私からの情報を、最も頼りにするようになった。そして後日聞いたことによると、全体会議の席では、丸でご自身が海外に居るかの如く、最新レポートを吹聴していたとか!